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英遊ブログ - 英遊 日記カテゴリのエントリ

修善寺の修禅寺にて

カテゴリ : 
英遊 日記
執筆 : 
湘南和傘 2017-10-14 9:50

 


   

Aloha!湘南和傘 英遊です。

修善寺の修禅寺にて神奈川県を中心に活動している「わをん」さんのLIVEを鑑賞しに行きました。
お寺をLIVE会場にしてヒーリング・アコースティック・サウンズを奏でる「わをん」さんの音楽はとても心地よいものでした。
その会場にバーターとして湘南和傘 英遊の和傘及び和傘行灯をスタジオ装飾として出演させていただきました。
常に「勝ち馬に乗る」ことをモットーにコバンザメのようなライフスタイルの英遊は、現在ベクトルが右肩上がりでグイグイ伸びている「わをん」さんとのコラボに、テンションがウーキーウーキー最高で乗り込みからのアゲアゲポォー!

ドンマイケル
 

自画自賛!?

カテゴリ : 
英遊 日記
執筆 : 
湘南和傘 2017-6-21 14:55



Aloha! 湘南和傘 英遊です

今日は梅雨全開バリバリの天候のもと、両国国技館近くにある八角部屋の関取である北勝富士関に和傘の納品に行ってきました。

    


上記の赤の番傘は英遊の私物です。今日の雨風は新幹線も止めてしまうほどの悪天候にもかかわらず、しっかり雨よけをしてくれました。駅の売店などで売っている透明の傘は風に煽られ傘骨が折れて捨てられている中、英遊の傘は耐えてみせました。傘をさして歩いている私を一般ピーポーが「あいつ大丈夫か?」風な眼差しで見ていました。
よくがんばった!湘南和傘 英遊。
う〜ん!我ながら自画自賛!? いや〜、たまたまだったかも…。
しかし足元はびしょ濡れ。

早く拭かないと白癬菌に侵されてしまう
 

3カ月が経って…

カテゴリ : 
英遊 日記
執筆 : 
湘南和傘 2017-5-26 14:07


Aloha! 湘南和傘 英遊です

茅ヶ崎から平塚に転居して3カ月が経ち、狭い工房の中で細々と活動しております。
外に出る時間がめっきり減ったなぁ。




来訪熱烈歓迎です。
しかし、差し入れは忘れないで!
米、味噌(減塩)、醤油(減塩)などいいな。
あとアルコールも大歓迎です。酒、ルービー、ワイン、焼酎OKです。
 

ごっつぁんです!

カテゴリ : 
英遊 日記
執筆 : 
湘南和傘 2017-2-16 23:12

 


どすこい! 湘南和傘 英遊です。

大相撲の関取である臥牙丸関と栃の心関と国技館にて10番勝負をしてきました。
すいません。これはフェイクニュースです。

実は臥牙丸関から和傘のオーダーをいただいたので納品に伺いました。
2人ともスゲーでかい。とくに臥牙丸関は横もデケー!
関取引退したらみんなでライザップに行く約束して別れました。
すいません。これもフェイクニュースです。
トランプに怒られちまうな!


 

和傘の灯り

カテゴリ : 
英遊 日記
執筆 : 
湘南和傘 2016-10-20 21:59

湘南和傘 英遊@秘書です。

 

10月15日(土)茨城県の「雪村庵」様で開催された、

「笠間の野菜を食べよう!生産者と共に歩むAutmn」という

農家×料理人コミュニティイベント。

 

食のアドバイザーの方のお話。

夜空の下のコンサート。

そしてこの日のために丹精込めて育てられた笠間の食材を、

丁寧に心をこめて料理されたフルコースを古民家でいただくという

なんとも贅沢なイベント。

 

こんな素敵な空間を英遊の和傘の灯りで演出させていただきました。

 

夕暮れの中でともる灯り

漆黒の闇を照らす灯り

同じ行灯でも時間の経過によって、見せる表情が変わります

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

49日法要を終えて…

カテゴリ : 
英遊 日記
執筆 : 
湘南和傘 2016-6-15 0:57

 
Aloha! 湘南和傘 英遊です。


実は4月27日に母がこの世を去りました。
3月の上旬に倒れ、2度の心肺停止から蘇ったつわものでしたが復活はなりませんでした。
入院期間中はほとんど毎日見舞いに行き元気づけたものですが叶わなかったです。
昨日、母の死後49日にあたる法要を施主として無事あげることができました。
1ヶ月後に新盆、準確定申告、相続税の申告等の提出、そして1周忌とまだまだやることがあり落ち着いた日を送ることが出来ないでおります。

私の個人的見解ですが、この世の全ての人は金持ちだろうがクソ貧乏だろうが、頭脳優秀な人だろうが脳みそオッパピーだろうが、みな全てに共通に与えられるのは死です。
よく何歳まで生きたとかの話しになりますが、長く生きようが短く生きようがそんなことは全く関心がありません。
何年生きたことを話題にするより自分がこの世に生を受けてから閉じるまでに何ができたか、どんな軌跡を刻むことができたのかに関心を持って生きています。

平凡な毎日を送る日々、変わらないルーティンワーク、仕事をしにきているのか飯を食いに来ているのか分からずグラブっている毎日だと人生楽しく無いのでは?

母の死に直面して自分なりの出した答えは「人生1度きりだよ」

Aloha! 



 

 和紙の華咲くアート展が4/29〜開催しています。

湘南和傘 英遊では 和傘をもとにしたアートを展示しています。

テーマは「All that Jazz」 つまり、なんでもあり。

緑の芝生に映えています。

 

 

 

 

 

Mottainai!(もったいない!)

カテゴリ : 
英遊 日記
執筆 : 
湘南和傘 2016-4-29 0:00

   

  

 いよいよ、明日29日から

「和紙の華咲くアート展」が始まります。

英遊では和傘をもとにしたアート作品を展示します。

 

芝生に広がる和傘アート。

屋外での展示なので芝生の緑色とのコントラストもお楽しみいただけます。
 

今回の展示に向けてたくさんの作品を作成しました。

そのうちのひとつが 「Mottainai(もったいない)」 シリーズ。

様々の和紙を貼り合わせたものです。

これはMottainai(もったいない)の気持ちから生まれたデザイン。


和傘を創る過程で、どうしても「端切れ」が生じます。

和紙職人が寒い季節に、手を凍らせながら漉いた和紙を端切れだと言って

簡単に捨てるのはしのびない。

そして、Mottainai!(もったいない!)

というわけで、端切れ和紙を寄せ集めて作品を創りました。

ぜひ、実物をみていただきたいです。



 

 湘南和傘 英遊は角界からのご注文もいただきます。

力士名を千社札のように書き入れ・・・

傘の内側に勝ち星である白い星も描きます。


お相撲さんにはやっぱり和傘が良く似合う!

雨の日に国技館入りする力士たちがみな和傘を

さしてくれたらなあと思います。

 

来年のカレンダーに英遊の和傘が登場するか?!

 ある日、和傘の修理はできるか?と問い合せをいただきました。

亡くなった奥様が大切にしていた蛇の目傘を直してご自分で使用したいとのこと。

古い和傘は表面以上に内部の傷みが激しい場合が多く、修理は非常に難しいのですが、

お話をうかがうとご主人の想いにお応えしたいと思いお受けしました。

思ったとおり、中の骨が折れていたり・・・と困難ではありましたが

昔この和傘を創った職人の仕事を拝見する貴重な体験となりました。

奥様は赤の和傘でしたが、ご主人が粋にさしていただけるよう濃紺に衣替え。

しかし、かがり糸を赤にして奥様の傘の面影を残しました。

お二人の大切な想い出をつなぐお手伝いができ、ほっとしています。



 

 

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