チャオ! 湘南和傘 英遊です。

横浜そごう2階のグッチショップにて本場イタリアのフィレンツェからグッチの職人たちが来日し、間近でグッチのプロダクト製作過程が見られる「アルチザン コーナー」を見学しに行きました。
アルチザン(Artisan)とは、イタリアの伝統工芸を受け継ぐ優れた職人のことを言います。
今回は銀座、横浜と「グッチ アルチザン コーナー」を開催し、フィレンツェにある工房の雰囲気そのままに、ハンドバックやウォレットを仕上げる過程を披露しています。
湘南和傘 英遊もちょっとしたルートで招待状をいただき(やらしい表現かなぁ?)、グッチのアルチザンに会いに行きました。(会いではなく見にいくだろ!とのノリツッコミ)
やっぱりホンマモンはすごい!!!! 何がすごいって集中力がすごい。メニーピープルが目の前で見ているのに滑らかにプロダクトを仕上げていく技は一見の価値ありです。そして仕上がりのプロダクトは美しい。(人の視線や雑音が気にならないのか聞きたかった)
私の場合も実演をしたことがありますが、何せ外野の声が耳に入り集中できなかった思い出があります。まだまだ修業が足りんと感じ、自分の実力は屁のツッパリにもならない今日この頃でありました。

そして生意気にも自分の作った和傘を持っていき、上手くいけば自分の作品を見てもらい、チョッちゅコミュニケーションでも取ろうかなと思い、そこの責任者にコンタクトしたところ快くOKがでました。
仕事中なのに職人みんなが集まり和傘を見てヤイノヤイノ(写真)言っておりました。(私はまったくイタリア語が理解できないので何を言っているのかはわかりませんえんナガタニエン)
そのメンバーのリーダーが「お前の作品はすごい!鳥肌が立ったよ。(通訳談)」お世辞にしてもスゲーうれしいの一言。思わず小躍りでもしようかと…。
他にもいろいろ話をさせていただき最後にみんなで写真を撮ってお別れしました。
いやー、こんなにも話しができるとは思ってもみなかったので、予想外の出来事に宇宙人ジョーンズ(トミー・リー・ジョーンズ)もびっくりしたと思います。

今回の出会いも同じモノづくりをしている立場の方からいろいろな情報とパワーをいただきました。
いつしかグッチのファッションショー(ミラノ・ロンドン・パリ・ニューヨーク コレクション?)でモデルさん達が、湘南和傘 英遊の和傘をさしながらランウェイを歩く日がくるのを夢見る少女じゃいられない♪。

「グッチ アルチザン コーナー」に興味のある方は、今月の30日まで開催されております。
なかなか見られないと思いますので、お近くの方はぜひご覧になった方が良いと思います。
もちろん無料です。
Don't miss it!