ALOHA! 湘南和傘英遊です。
今日のトピックは「東京電力という会社は一体何なんでしょう?」です。
この会社の「企業における社会的責任」はいったいどこにあるのだろうか?
東京電力福島第一原子力発電所の冷却システムが停電していた問題で、東京電力の会見を聞いて「へぇ〜、そうなのか。」と納得した人は本当にいるのだろうか?
29時間もの間停電していて、その後の原因究明会見が「1匹のネズミによってショートしたことが考えられる」てなことを言っていました。
天下の東京電力様は長時間の停電の原因をネズミ1匹に押しつけるのでしょうか?
仮にそのネズミが原因だとしても、ネズミ1匹で冷却システムがダウンしてしまうほどもろい設備なのでしょうか?そんなもろい設備だと今後もまた同じようなことが起こりそうで心配でたまりません。
また、嘘を塗り固めているとしか思えないです。あとあとになって真相が判明した時に「あの時のネズミの件は故意に嘘を言ったのではありません。その可能性があると言っただけです。」ってなことを言ってしらをきるのが目に見えてきます。
ここまで東京電力を個人攻撃したくはありませんが、もうこの企業に「信頼」とか「信用」ということはできません。一般的に仕事を遂行していくうえで、「信頼」の無い人は仕事は任されませんし、まったく相手にされないでしょう。
まさにこの企業は、巨額の税金が投入されており、企業の生活保護状態です。
震災から2年以上も経過しているのにこの失態何とかならないのでしょうか?
まっ、会社(組織)を守ることに関しては、日本企業(官民問わず)は必死ですからね〜。
一度聞いてみたい、そういう方々の「哲学」や「倫理観」を。
誰か分かる人教えてください。

