激怒! 湘南和傘 英遊です。

非常に納得がいきません。神奈川県警第2交通機動隊のやり方に!
車で走行中に覆面パトカーにスピード違反で反則切符を切られました。
私は決して警察を否定しているのではなく、むしろ必要だと思います。
人々が安心して暮らせるのは警察がいるからだと思っております。
しかし、今回のスピード違反は全くもって納得がいかん!!!!!!!

片側2車線の西湘バイパスを走行中に、走行車線を走っていた私は、前が詰まっていたので、追い越し車線に出てすべての車を追い抜いてまた走行車線に戻りました。
(その詰まった車列の中に覆面パトカーがいたので、他の車はゆっくりだと思いました。)
戻る間際に赤色灯をつけた車が私の横に付き、「運転手さん、パトカーの後ろに付いてきてください」だと。
「はぁ?俺が違反でもしたと?」と思いながら、覆面パトの後部座席に乗せられ、「運転手さん、制限速度70キロのところ、22キロのオーバーです。安全運転で行かないとだめですよ」だって。
安全運転云々をぬかすなら、最初から隠れた運転などしないで、どうどうと赤色灯を出して走るか、または覆面パトではなく、白黒のパトカーで走っていれば、十分に交通違反の予防になるのでは?

確かに制限速度を超えて走っていたかもしれない。しかし、100キロを超える猛スピードを出していたわけでもなく、走行車線の渋滞を抜くために、一時的に追い越し車線でスピードを出して抜いただけなのに…。
検挙の仕方も急に車線変更して赤色灯を出すやり方は、正しい計測方法だと思わない。卑怯で姑息な野郎がするやり方としか思えない。
いなきゃ困るオマワリサンだが、こんなやり方をするよりももっと人々が安全に走行できる方法を考えてほしいものだね。

まっ、現場のオマワリサンは、言われたことしかできないから何を言っても無言だし…。
二言めには「法律で決まっているから」だって。どこまで法律を知っているのかは疑問だが…。

自分たちの検挙率を上げるために粛々と仕事をしていたが、私の質問には一切答えてくれなかった。耳栓でもしているのかと思って確認したが、付けてはいなかった。
質問の内容が難しかったのかなぁ?
「あなたのしている仕事は楽しいですか?やりがいを感じていますか?」って聞いただけなのに…。

あ〜ぁ、ほんと今回だけは納得がいかん。
車載カメラをつけて違反した一部始終を見せてもらいたいぜ。自分達の感覚で検挙されたらたまったもんじゃない。何が適切な取り締まり行為だ!よく言うぜ!

でも彼らのバックには国(公権力)がついているから、無駄な抵抗は止めておくか……無念。
古屋圭司国家公安委員長さん、あとはあなたしかいない。よろしく頼みます。