ALOHA!湘南和傘 英遊です。

久しぶりの投稿でキーボードを叩く指がカチンカチンに硬くなっていたので、CRC556を指関節にまんべんなくふりかけてブログを作成しております。

10月10日の朝日新聞17面(オピニオン)に面白い記事が掲載してあったので、ここで少し触れてみたいと思います。
「65歳まで同じ会社、本当に幸せ?」との疑問を投げかけるのは、40歳定年制を提唱する東京大学大学院教授の柳川範之氏である。
日本の雇用環境は終身雇用を前提として会社に自分を捧げているので、40歳定年制などとは、ほとんどの一般人からしてみれば、「何言ってけつかんねん!40過ぎたら何したらええねん?」でしょう。
でも、現状はこのような制度がなくともリストラという制度でバシバシ人員削減が行われています。
今まさに大手電機メーカーが経営危機を迎えており大規模なリストラが行われ、40代の方々が失職するという現実が起きている状況です。
失職してから職探しをしてもなかなか上手くいかないでしょう。
私が勝手に思うに、40歳定年制とは、会社を40歳になったら辞めることを考えるから不安になるのであって、常日頃から自分磨きをし新たなスキルを身につけ、自分を生かせる場所を探し出しておけば、その後のライフワークはそんなにあせるものではないのでは。
もちろん、国家の後ろ盾も必要であり、40歳定年を迎えるにあたっての教育や社会保障のシステムを整備しておかなければ、この制度は「絵に描いた餅」になるだろう。
今後の日本の雇用環境がどのようになっていくのかが非常に興味ありでした。
これを読んだあなたどうお考えなのか?  それはあなたしかわからない…。

まっ、ちなみに私の場合は40歳前に勝手に役所を辞めてしまったが…。